ヘルパー募集! 求人のページ
介護の世界で活躍する人材募集中!
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こんにちは! はじめまして。 あなたはすでに資格をお持ちでしょうか? それとも、これから福祉の世界に飛び込もうとしているのでしょうか? WEBには介護関係の求人のページはたくさんありますね。 さんざんいろんなページを見て疲れましたか? このページでは少し仕事そのものを掘り下げながら説明したいと思います。 仕事を始めてみて、なんじゃ、これは! と思うこともあるでしょう。 それがこの世界の常識なのか、それとも職場での扱いが不当なのか・・・ 悩むこともあると思います。 そんなときの手助けになればと思います。 大阪守口の激戦区?で 訪問介護事業所をしている代表兼採用担当が書かせて頂きます! |
ヘルパー募集って? サービス提供責任者募集って? あこがれの正社員! いっぱい稼ぎたい!
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いま、「ヘルパー」というのはほとんど「2級ヘルパー」のことを言います。150時間程度の研修を受けて誰でも2級ヘルパーになることができます。 期間としては3ヶ月から半年もあれば大丈夫、6−8万円が受講料です。
求人の広告によく、初心者歓迎とあるのは、経験が無くても事業所でしっかりとフォローしますよ、怖がらずにどうぞ!ということですね。
初めての利用者に訪問する時には、緊張しますね!ちゃんと同行します。 日曜働ける方優遇というのは、人手の少ない日曜日にわざわざ働いてくれる人には特別に時給を上乗せしますよということです。また資格手当とあるのは、ヘルパーとして働いてもらうが「介護福祉士」などの資格がある人に出す上乗せの手当です。 事業所としては、認知症や難病、介護度が高い方の入浴介助などを引き受けてもらう算段があり、即戦力と言うことで給料に上乗せします。 このほか、最近では、国の政策で処遇改善交付金の支給がよくあります。これは 絶対的にあるほうが良いです。 事業所全体の仕事量(売り上げ )に対して交付されたお金を、100%ヘルパーに還元します。 事業所としては手間がかかる上に、全く儲けにならないのです。 純粋にねぎらいの気持ちでヘルパーさんに支給します。 ただ、支給の方法は、完全に事業所に任せられていますので、実際にどれくらいの額になるかは未知数ですから、そのあたりははっきりと聞いて見るの もよいでしょう。 さて、いろんな条件を考慮して決めた募集先も、本当のつらさ?はその先です。 すぐに仕事はあるのか、どんな利用者がいるのか、どんな先輩ヘルパーがいるのか、会社の方針は? 結局はいくら考えても、大手であれ、小資本であれ、働き始めてみないと解らないことばかりです。
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| さいうんどうでは・・・ 年に3回、処遇改善交付金を支給しています。 原則として、たくさん現場に入っているヘルパーほど支給額は多くなります。 登録ヘルパーには、ボーナスというものがないので、実質これがボーナスと考えて頂いて良いと思います。 わずかに時給を上げたりする事業所もあるようですが、それでは実感が湧きにくいのではないでしょうかね? 給料以外にしっかりと受け取れるのがわかりやすくて良いと考えています。 資格手当も出しています。上に書いたように、困難事例にしっかりと入ってもらっていますので、その手当の分は貢献して頂いております。 また、日曜日の勤務には感謝の気持ちを込めて上乗せ支給しています。 |
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これは事業所の中でヘルパーを束ねるひとを募集しています。事業所の看板であり、非常に存在感のある役職です。介護福祉士の資格が必要です。 原則として常勤となりますが、仕事としては、ヘルパーとは全く違う職種と考えて下さい。 初心者でも苦難に耐えて3年以上勤めることが出来れば ケアマネ並みの年収を期待したいですね。最初からそれがあり得ないということなら、やりがいはないといえます。仕事の内容からして、ケアマネよりも年収が多くて当たり前です。多くの職場で現状がそうなっていないのは、介護保険制度の大きな間違いで、それが制度の崩壊につながらないかずっと懸念しています。
具体的には、パソコンのあるデスクに座り、かかってきた電話を取ります。新規の仕事が入れば「笑顔で」応対します。 現場に行って利用者に名刺を出し事業所の代表として接します。ケアマネと連携して仕事の詳細を詰めます。次にその仕事をヘルパーに割り振ります。 事業所にはヘルパーさんが入れ替わり立ち替わりきますから、仕事についての報告をうけます。これが非常に大事な仕事です。その時に、ヘルパーの 体調や疲労度を判断し、利用者の満足度を測り、問題点を抽出します。小さな事は胸に納め、ケアプランの変更に関わるなど大きな事は関係機関に情報提供します。 それだけならいいのですが、そうはいきません。ヘルパーとして現場に入る必要があります。責任者が現場に入るのはリーダーとしては必定です。現場を知らずして部下はついてきません。もっとも辛い時間帯、もっともキツイ現場に自ら入り、ヘルパーの見本となります。誰も務まらないような過酷な現場も責任者が行きます。 そしてこなれてきて行きやすい状況になったら、ヘルパーさんに振っても良いのです。これが出来る責任者がいる事業所は、絶大なるケアマネからの信頼が得られ、事業所も繁栄します。 ヘルパーさんが急病などで休んだときは代わりに入ります。ヘルパーが何か問題を起こしたときは解決に行きます。一本の電話で、即行動をしなければならないことがよく起こります。 その他、定期的にヘルパーを集めてミーティングをします。事業所を代表して研修会に参加します。 経営者サイドの会合に出ることもあるでしょう。新規利用者獲得のノルマを課せられることもあります。 なぜか、これほどしんどくて大事な仕事をしているのにあまり評価されません。 優しいヘルパーさんは利用者から直接感謝されます。 そのプランをしたケアマネもまた感謝されます。それを支えている責任者は影が薄いのです。 このことがこの仕事を辞めてしまう原因の一つだと思います。 仕事をしていて、評価されないことはほんとに辛いことです。 でも、きっと事業主はその働きぶりは解っているはずです。たぶん・・・ |
| さいうんどうでは・・・ これまでの経験から、この職種がいかに難しい仕事であるかを認識し、できるだけ働きやすい職場環境となるように努力しています。 具体的には、残業は一切ありません。 レセプト、いわゆる介護請求などの事務作業は事業所側で行いますので、やらなくて結構です。 新規獲得のノルマは一切ありません。 責任者がヘルパーの仕事上の評価をしたりする制度もありません。 日曜・お盆・年末年始はケアマネと連携して、デイサービスや、ショートステイの利用など、他の社会資源の活用を優先します。日曜日働けるヘルパーを確保することで、できるだけ休日勤務は減らします。 また、事務所及び建物内は完全禁煙です。 業務用エアコンの他に、家庭用エアコンがありますので、職場の冷えすぎなどがないよう、適度な湿度管理で不快指数を減らします。 今年の例では、ほぼ29℃、湿度50%以下で維持できています。 暑い時は各自デスクのUSB扇風機で対応します。 冬季は過剰な暖房を避け、足元のセラミックヒーターで暖を取ってもらっています。 責任者には各自自分専用のPCがあり、ネット接続も自由に出来ますので、必要な情報をすぐに得られます。 もっとも見えない部分であり、キツイのはヘルパーさんとの関係だと思いますが、さいうんどうでは、法人の代表(これを書いている私です)が、直接ヘルパーと接し、あらゆるケースに関わっています。 また、代表自身が、現役のケアマネであり、責任者のミーティングも主導していますので、ひとりで悩むことは無いと思います。 自分で対処できないことは、ため込まないことですね。 ヘルパーの立場、責任者の立場、両方を公平に見るのが管理者の仕事です。 |
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ヘルパーが勤める場所は大きく分けて三つあると思います。 ひとつは施設。
特別養護老人ホームなどで、常勤で働きます。 比較的若い人が多く、夜勤などもあります。 どちらかというと、時給と言うよりも時間で稼ぐといえると思います。 次にデイサービス。 バスでの送迎や、現場でのレクレーション、入浴介助、食事の世話などをします。 最近は、リハビリ中心のデイが増えましたが、事業所によって、いろんな特色を持っており、規模も様々です。 最後に在宅サービス、いわゆる訪問介護事業所です。 一般にイメージされるヘルパーは、お年寄りの居宅に伺ってお世話をするホームヘルパーのことでしょう。実際にそのイメージ通りです。 街でよく見かけるように、車いすを押すこともあり、薬局に薬をとりに行ったり、買い物もします。 軽度の利用者に対しては生活の援助をします。重度の方には身体的なサービスを提供します。 さて訪問介護事業所における常勤と非常勤ですが、どうちがうのでしょうか。 ヘルパーになっていきなり常勤で働きたいと言っても、普通は無理かも知れません。 なぜなら、常勤は非常勤のヘルパーのフォローをする立場であり、緊急時の対応が可能な人、新規の仕事をこなせる人でないと役に立たないからです。
ヘルパーになったばかりの初心者は、まずは、非常勤、いわゆる登録ヘルパーで勤めるのがよいです。現状の仕事を続けながら、シフトを替えて少しずつ仕事を増やすのも安全策です。 特に最初はたった一回のサービスでも緊張感でくたくたになると思います。責任者や先輩ヘルパーにアドバイスを受けながらやっていくことです、同時に事業所の雰囲気や職場の環境なども観察して、ずっとここで働いてゆけるのかどうか・・・ そういったことを考える時間を持つのがよいでしょう。 無理をせずに、出来る仕事だけを引き受ければよいのです。振られた仕事を断るのは全く自由です。 事業所としていちばん困るのは、いったん引き受けた仕事を途中で投げ出す人です。それまでの段取りがすべて無駄になるだけでなく、利用者に迷惑をかけ、またヘルパーの確保をいちからやり直さなくてはなりません。 2級ヘルパーで、それなりの経験があり、事情があって退職はしたが心機一転、別の事業所でがんばりたい!というあなたには選択肢がありますね。 登録ヘルパーでやり直すか、常勤で働いてみるか。 どれだけ仕事をして、どれだけ稼ぎたいのか。人によって体力の問題や事情はあるでしょうから先のことも見据えて方向性を決めてください。 将来、サービス提供責任者になる気があるのか、そのあたりはどこかの時期に管理者と意思の疎通をはかっておくべきだと思います。なお、3年の経験で責任者になれるという古い法律は置いておいて、必ず介護福祉士になると決めて、試験に合格して下さい! また常勤は正社員に一番近いポジションになります。 将来の生活保障のある正社員は魅力的ですね。会社が正社員に求めるレベルは更に上がりますので、簡単ではないと思った方が良いでしょう。 ヘルパーになってがんばって正社員を目指してください! |
| さいうんどうでは・・・ これまで、最初から常勤で採用したヘルパーはいません。すべての人に登録ヘルパーを経験してもらっています。上にも書いたように、お互いに信頼関係が築けてからのほうが、安全策でしょう。 いつまで続くかわからない人に常勤になってもらうわけにはいけませんし、逆にまたどんな事業所か全く見えないうちに常勤で勤めるのもリスクがあるでしょう。 最短で1年、長い人では5年くらいの経験で常勤になってもらっています。 介護福祉士の資格のある人で、常勤の責任者には、正社員として働いてもらいます。 |
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あなたのやる気次第です! なんていうのはヘルパーにはあてはまらないでしょう。努力次第・・・でもないと思います。長年事業所をやっていると、最初の面接時に、ああ、この人ならこれくらいは稼げるな・・というのがだいたいわかります。 どんどん仕事が増えるヘルパーの条件を並べてみましょう ◎ 働く時間の、曜日・時間の制限が少ない ◎ コミュニケーション能力が優れている ◎ 体力がある ねばりがある ◎ 怖いもの無し(男性、ネコ、ゴキブリ、ダニ、ゴミ)
◎ 報告、連絡、相談ができる ◎ 落ち込んでも立ち直りが早い ◎ ボランティア精神が旺盛 ◎ 秘密が守れる ◎ 原付に乗れる(遠くの仕事を引き受ける) この中には、@利用者さんに好かれる条件、A事業所に信頼される条件、Bヘルパーという仕事に向いているかどうか というような要素が含まれています。 単にやる気や努力だけでは成功しないというのが理解出来ると思います。 こんな条件すべてOK!というあなたなら瞬く間にトップになれるでしょう。 |
| さいうんどうでは・・・ ヘルパーの仕事は、対象が高齢者ですから、入院、入所、死亡などで常に安定しません。 ですから、目の前にある仕事を大事にし、毎回、これが最後だと思って訪問する、という気持ちが大事だと教えています。また、一度受けた仕事は絶対に投げない。お焼香まで行くつもりでがんばってくれと言います。人生の最終章に、ヘルパーはケアマネ以上に深く関わっていきます。上にはいろいろな条件を書きましたが、制度をよく理解し、チームワークを意識して欲しいですね。 |
訪問介護事業所 さいうんどう (彩雲堂)
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最終更新 2012/03/23